群馬県立土屋文明記念文学館


New 第102回企画展 「『南総里見八犬伝』と群馬#浮世絵#絵草紙#ジュサブロー人形」2018.10.6~12.9

 


会期/平成30年10月6日(土)〜12月9日(日)
開館時間/9:30~17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日/火曜日
観覧料/一般410円(320円)、大高生200円(160円)
※( )内は20名以上の団体割引料金 中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料

『南総里見八犬伝』は江戸時代後期の戯作者、曲亭馬琴が28年の歳月をかけて執筆した長編小説。安房国(現在の千葉県房総半島南端)を拠点とした里見氏の歴史を題材に、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の霊玉を持つ八人の犬士が運命の糸に操られながら里見家再興の宿願を果たす物語であり、里見義実をはじめ実在の人物や地名が登場します。
里見氏といえば安房国というイメージが定着していますが、実はルーツは上野国(現在の群馬県)とも言われ、物語にも重要場面として群馬の地が登場するなど、『南総里見八犬伝』と群馬には深い結びつきがあります。
本企画展では、八犬伝の世界を描いた浮世絵や絵草紙、NHK人形劇「新八犬伝」の辻村寿三郎が手がけた人形などとともに、時代を超えて愛され続ける『南総里見八犬伝』の魅力を紹介します。

◎記念口演会「講談で語る!南総里見八犬伝」
11月3日(土・祝) 14:00 ~15:00 定員150名 無料
講師:神田真紅氏(講談師 落語芸術協会、日本講談協会所属)
◎記念講演会「魂の集う家―荒芽山の夜」
11月23日(金・祝) 14:00 ~15:30 定員150名 無料
講師:板坂則子氏(専修大学文学部教授)
◎コラボレーション企画・ディスカッション「近世絵画で楽しむ『南総里見八犬伝』」
10月21日(日) 15:00~16:30 定員150名 無料
講師:安保博史氏(群馬県立女子大学文学部教授)、藏中しのぶ氏(大東文化大学外国語学部教授)
◎コラボレーション企画・記念講演会「『南総里見八犬伝』とサブカルチャー」
12月1日(土)14:00~15:30 定員150名 無料
講師:安保博史氏(群馬県立女子大学文学部教授)
※上記については、事前に電話(027-373-7721)もしくは当館受付カウンターにてお申し込みください。
◎ギャラリートーク(当館職員による展示解説)
10月13日(土)、10月28日(日)、11月10日(土)各日13:30~14:00 要観覧料 事前申込不要

主催 群馬県立土屋文明記念文学館
監修 安保博史氏(群馬県立女子大学文学部教授)
企画協力 群馬県立女子大学
後援 朝日新聞社前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 日本経済新聞社前橋支局 東京新聞前橋支局 産経新聞前橋支局 上毛新聞社 桐生タイムス社 朝日ぐんま NHK前橋放送局 群馬テレビ FM GUNMA ラジオ高崎 まえばしCITYエフエム いせさきFM FM OZE