群馬県立土屋文明記念文学館


県立文学館北側前庭散歩 文明歌碑、暮鳥詩碑、鬼城句碑などのご案内


県立文学館北側前庭散歩

文明歌碑、暮鳥詩碑、鬼城句碑、宇宙クロマツのご案内
   県立文学館北側には前庭があります。群馬県が管理する敷地ではなく、高崎市が管理しています。
 県立文学館が建てられる前、群馬町(ぐんままち)では土地改良事業による余剰地の有効利用として、1989(平成元)年に「やくし公園」を開設しました。その翌年、この公園に文明歌碑が建立されます。
 その後、群馬町(現在は高崎市)の都市計画公園である上毛野(かみつけの)はにわの里公園の一部となり、「やくし公園」という名称はなくなりました。
 この県立文学館北側前庭では、文明の歌碑、暮鳥の詩碑、鬼城の句碑などをご覧いただくことができます。


土屋文明の歌碑

山村暮鳥の詩碑

村上鬼城の句碑
 
  (参考)
 右の公園内スケッチは、「絵はがき」として館内ミュージアムショップにて販売いたしております。
 
  宇宙クロマツ

 群馬県館林市出身の宇宙飛行士、向井千秋さんが2回目の宇宙飛行に行った際(飛行期間1998年10月29日~11月7日)にスペースシャトル「ディスカバリー」に持ち込まれた種子を群馬県林業試験場が育成し、その苗木をここに植樹したものです。


 向井千秋さんがスペースシャトル「ディスカバリー」内で詠んだ短歌

  山々を見下ろしながら思い出す
   幼き日々の砂場の遊び