群馬県立土屋文明記念文学館

130周年

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第111回企画展「怪談―こわい話に花が咲く―」

令和3年4月17日(土)~6月13日(日)

展示概要

世に現れる怪異。かつて人々は、怪しいもの、恐ろしいものに対し、「語る」ことで、その恐怖に対抗しました。明治維新を迎えると、幽霊や妖怪は合理的解釈によって存在を否定され、怪談も一時衰退します。しかし、怪異そのものが世から消えることはありませんでした。明治末期には盛んに怪談会が開かれ、その動きは文学者たちの間にも大きく広がっていきます。
本展では、小泉八雲、夏目漱石、森鷗外、泉鏡花、芥川龍之介らが手がけた怪談・奇談を中心に、群馬を舞台とした怪談や群馬ゆかりの作家による怪談作品を取り上げます。また、現代に怪談ブームを巻き起こした『学校の怪談』シリーズをはじめ、子どもたちに向けた、ちょっとこわい本を紹介します。

1 開催期間

令和3年4月17日(土)~6月13日(日) 臨時休館(5月16日(日)〜6月13日(日))
火曜休館 ※5月4日(火)は開館、5月6日(木)は休館
午前9時30分~午後5時(観覧受付は午後4時30分まで)

2 観覧料

一般410(320)円、大高生200(160)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料

3 関連行事

講談 ※申込受付終了

4月29日(木・祝) 14:00~15:00
「四谷怪談」 定員70名 無料、要事前申込
講師:神田山緑

記念講演会 ※申込受付終了 ※中止になりました

5月30日(日) 14:00~15:30
「文豪たちと怪談文芸」 定員70名 無料、要事前申込
講師:東雅夫

クイズイベント

〈会期中毎日開催〉
「謎解き・文学の怪談」 要観覧料、申込不要
☆正解者には景品をプレゼント☆

展示解説

4月17日(土)、5月16日(日)6月6日(日) ※5月16日(日)、6月6日(日)は中止になりました
14:00~14:30 要観覧料、申込不要

○会期中に開催する関連行事等は、新型コロナウイルスの感染状況により中止する可能性があります。
ご来館の際はマスクをご着用ください。

問合せ先

TEL.027-373-7721