土屋文明の歌集
土屋文明の歌集
第一歌集
『ふゆくさ』
1925年(大正14年)2月28日/古今書院
1909年(明治42年)から1924年(大正13年)までの380首
第二歌集
『往還集』
1930年(昭和5年)12月20日/岩波書店
1925年(大正14年)から1929年(昭和4年)までの649首
第三歌集
『山谷集』
1935年(昭和10年)5月20日/岩波書店
1930年(昭和5年)から1934年(昭和9年)までの852首
第四歌集
『六月風』
1942年(昭和17年)5月20日/創元社
1935年(昭和10年)から1937年(昭和12年)までの566首
第五歌集
『少安集』
1943年(昭和18年)6月25日/岩波書店
1938年(昭和13年)から1942年(昭和17年)初頭までの881首
未刊
『山の間の霧』
未刊ですが、自選歌集『山の間の霧』に「山の間の霧より」として205首収録。
歌人・近藤芳美(1913-2006)のように幻の『山の間の霧』を第六歌集とする数え方もあります。
第六歌集
『韮菁集』
1945年(昭和20年)3月29日後記/青磁社
1944年(昭和19年)7月から12月までの647首
第六歌集
『韮菁集(改版)』
1946年(昭和21年)7月5日/札幌青磁社
1944年(昭和19年)7月から12月までの547首
(青磁社版が647首で札幌青磁社版が547首。後者にあって前者にない歌が1首あるので、計648首)
第七歌集
『山下水』
1948年(昭和23年)3月31日/筑摩書房
1945年(昭和20年)6月から1946年(昭和21年)末までの797首
第八歌集
『自流泉』
1953年(昭和28年)3月31日/筑摩書房
1947年(昭和22年)から1951年(昭和26年)までの1,240首(重複した4首を含む)
第九歌集
『青南集』
1967年(昭和42年)11月25日/白玉書房
1952年(昭和27年)から1961年(昭和36年)途中までの1,358首(重複した3首を含む)
第十歌集
『続青南集』
1967年(昭和42年)11月25日/白玉書房
1941年(昭和36年)後半から1966年(昭和41年)までの1,413首
第十一歌集
『続々青南集』
1973年(昭和48年)7月30日/白玉書房
1967年(昭和42年)から1973年(昭和48年)5月までの1,290首
第十二歌集
『青南後集』
1984年(昭和59年)7月20日/石川書房
1973年(昭和48年)6月から1983年(昭和58年)までの1,285首
第十三歌集
遺歌集
『青南後集以後』
1991年(平成3年)8月1日/石川書房
1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)9月までの591首
※歌集1〜5、7、9〜11は〈短歌新聞社文庫〉として1993年(平成5年)~2003年(平成15年)年に復刊
全歌集
『土屋文明全歌集』
1993年(平成5年)3月25日/石川書房
上記の歌集から重複した7首を除き補遺197首を加えた総計12,345首
自選歌集
- 『放水路』
- 1936年(昭和11年)11月21日/改造社
- 『放水路』(改版)
- 1949年(昭和24年)7月10日/白玉書房
- 『新選土屋文明集』
- 1940年(昭和15年)12月22日/新潮文庫
- 『ゆづる葉の下』
- 1946年(昭和21年)5月15日/目黒書店
- 『ゆづる葉の下』(改版)
- 1953年(昭和28年)1月25日/白玉書房
- 『山の間の霧』
- 1952年(昭和27年)9月28日/白玉書房
- 『土屋文明歌集』
- 1955年(昭和30年)8月20日/角川文庫
- 『土屋文明歌集』(改版)
- 1971年(昭和46年)8月30日/角川文庫
- 『土屋文明歌集』
- 1984年(昭和59年)3月16日/岩波文庫